台湾でGalaxy Note7を交換

2016年9月30日、午後3時過ぎに台湾・桃園機場に到着。空港で簡単な用事を済ませて台北へ。ホテルによらずにそのままSOGO復興館のSamsung店に向かった。購入時の店員さんは不在で、女性店員さんが一人だった。

受け取ったSMSを見せながら、Note7を交換しに来たと告げると、

店員:電話はありましたか?
私:いいえ、ないです。
店員:だったら、交換機はない。
私:ええっー、なんで?(もう一度SMSを見せながら)ここに、交換機が準備できたって書いてます。
店員:ネットで安心交換を申し込みましたか?
私:そうです。ネットで安心交換を申し込んで、確かに申込完了のメールも来ました。
店員:交換顧客のリストを見つつ、名前は?
私:(漢字とローマ字、両方で名前を伝えた)
店員:ない。
私:うっそー、19日にネットで申し込んで、23日にSMSを受け取りました。
店員:電話番号は?
私:(安心交換に申し込んだ番号を伝える)
店員:見つかった。(画面を見ると、連絡がまだ取れていないという表示だった。)
店員:(どこかに連絡しつつ)交換機の色は黒でOK?
私:そう、黒を申し込みました。
店員:この電話番号、使ってますか?
私:23日に一旦帰国するため、桃園機場にいるときにSMSを受け取りました。今日、やっと台湾に戻ってきて、すぐにここに来ました。それで電話が通じなかったと思います。
店員:ああ、そうなの。

私は、やっとここで事態を理解した。そういえば、SMSに「為節省您寶貴時間 建議您可先致電門市確認交換時間」と書かれていた。私が悪うございました、許して下さいm(_ _)m

ここまでのやり取りの中、ハラハラドキドキ、冷や汗ものだった。万が一、交換機がまだ準備できていないようなら、退貨(返品)したほうがいいかな?と弱気になっていた。

無事交換機が出てきて、ここまでくればあともう少し。

交換機の箱を見せてくれて、このシールが対策済の印。色は黒、未開封品ですよ、と一つ一つ確認しつつ、いつもの購入時と同じように、端末に異常がないかチェックして初期設定をした。

返品の端末は、店員さんがIMEIに間違いがないか、その他設定画面のいくつかを店員さんがチェックしていった。何か問題が見つかったら、交換できないのだろうか?と不安な気持ちでその様子を見ていた。

どちらも問題なしで、無事交換が終了。結局、安心交換サイトに入力した身分証明書(統一編號の用紙)も二つ目の身分証明書も、購入時のレシートも全く見せずに交換できた。

そして無事交換完了で受け取った交換機と、お詫びの品?のMETAL OTG(OG&USB&Card三合一)

液晶保護フィルムを490元で購入。両サイドは液晶画面に沿って湾曲しているタイプで、安心の2枚入り。旅先のホテルで、自宅とは異なる照明の下、ちょっと不安になりながらの貼り付け作業だった。多少気泡が入ったが、一日置くとほとんど消えて問題なし。

私の交換で面倒かけたが、私のすぐ後にも、同じように連絡なしでやってきて、もうすぐ帰国するんだという男性もやってきて、あの店員さんは受難の一日だったと思う。

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