注音符号のキーボード配列

元々、台湾香港の音楽や映画が好きで、もっぱらネットにつないでも繁体字のサイトしか見ないし、ICQやMessangerの相手も、台湾香港の人ばかりだったので、自然と中国語は繁体字ばかり使っている。Windowsも95、98、2000と台湾版を買って、日本語版とデュアルブートにしていた。そんなわけで、中国語の入力も注音入力から覚えた。ボポモフォの配列が異なるものがいろいろあるが、私が覚えたのは下の配列のものだ。この配列だと、左右の指をバランスよく使うことができ、自分にとってはベストだ。実際には英字のみ印字のキーボードで、ボポモフォをひたすら練習の上、指に覚え込ませた。

ところが、QWERTYのスマートフォンでは、キーボードが3段に減るので、各社ボポモフォの配列が異なる。

下はBlackBerry Boldの配列。

下はNokia E71の配列。

印字してあるといっても、使う端末ごとに異なると、打ち間違いそうだ。多分、台湾版E61やE71を買わなかったのも、このキー配列のせいかもしれない。

こちらはnokiaの10キーでの配列。一時期使ったモトローラは配列が異なっていて、使い勝手が悪かった。それもあって、nokiaばかり使うようになった。

こだわっているわけではないが、つまりはひねくれ者だということを白状したようなものw 体感的に覚えたものって、なかなか代替がきかないというお話。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Anhelo より:

    僕はボポモフォは全然わかりません。この前中国語を若干喋れるようになってから初めて台湾に遊びに行って、台湾人は全くピンインを知らないことをはじめて知りました。発音をピンインで教えてもらおうと思ったけど駄目だったです。

    しかし、ボポモフォ使いとは素晴らしいです。台湾への染まり方が一味もふた味も違いますね。

  2. 紅玉 より:

    最近、バスの行き先のローマ字表記を見ると、ピンイン(漢語拼音)も使い始めたようですが、単に外国人向けのサービスかもしれません。